通勤電車内で書くブログ

朝夕の通勤電車内の限られた時間内で書くブログです。

僅かずつでも変える

気がつけば8月も3分の1が終わろうとしている…。

先週末から何かとピンチというか、ちょっと面倒な事態に陥っていて、時間の経過とともに持ち直していくはずなので、早く時間が経過してほしいという気持ちもある一方で、時間の経過を惜しむ自分もいて、なんとなくモヤモヤしている感じがあります。

さて…

昨日、偶然に目にした記事が妙に気になったというか、自分にとって、なんとなくわかる気がするという記事がありました。

死ぬ前にめちゃくちゃに壊してやる…「自分は社会の被害者」という思い込みがもたらす恐るべき結末(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

まぁ、幸いにしてと言うか…社会を恨むまでには至っていませんが、それ以外のところには、なんとなく思い当たるフシがあります。

思い当たるフシはあると言っても、少なくとも「自分がいなきゃ仕事が回らない」なんて思ったこともないです。むしろ逆で、一人がいなくなってストップするようなら、さっさとその作業・事業を止めるなり、もっといえば、潰れちまえとさえ思います。

と言うか、遅かれ早かれ、そんな体制、長続きしないし、必ず破綻するだろうし。

自分としては…

主体性を持って、自分で自分をコントロール出来るようになっている(している)か、そして、日々僅かでも改善していけているかを意識して日々を過ごしたい。

特に、自分をコントロール出来ない苦しさはね…。ドンドン心が荒んで、ダークサイドに転落していくから…。

あとは日々の改善ね。些細なことでもいいので、1日1コ何かを変えれば、3ヶ月後には100コ変わる。些細なものでも100コ変われば、変化を感じられるかもしれない、そう思っています。

今回はここまで。

立秋を過ぎたけど

朝、自宅から最寄りの駅に行くだけで汗をダラダラとかいてしまう。暑い、と毎朝ボヤくのがお約束みたいになっているが、暦の上では、立秋を過ぎていた。

別に暦に特段の興味があるわけでもないが、別に毛嫌いしているわけでもないのだが、普段、それほど興味があるわけでもない。

昨日の夕方、仕事から帰っていて、自宅近くの田んぼのある辺りに差し掛かった際、この時間にしちゃ、なんとなく薄暗い、雨でも降るんだろうか?と思うような暗さだった。ただ、空を見ると、雨を思わせるような雲はない…。

俺がただ単に、時間帯を間違って認識してて、その結果、その時間帯の外の明るさ勘違いしてただけなんだろうな、と、大してこだわることもなく、そのまま家に帰ったのだが…

何かの拍子に、既に立秋を過ぎていることに気が付いた。

いや、立秋を過ぎたから急に日没時間に敏感になるわけでもないのだが、

暑い、暑いと言いまくっていて、なかなか気付かないけど、一応、刻一刻と季節は移ろっていっているんだと思ったわけであります。

なお、日没時間についてですが、今年の一番遅い日没時刻よりも、昨日は約20分ほど早くなっているようで、同じ時間に歩いていて薄暗いと感じたのも、あながち勘違いでもなかったのかもしれません。

データ参照元日本, 岡山県日の出日の入り時間

まだしばらく暑いけど、一応は季節は移ろっているということで、忍耐だなと言い聞かせながら過ごそうと思います。

今回はここまで。

紙一重か?

今朝もまた暑い。先週末の天気予報だっただろうか、今週は猛暑日ラッシュみたいな表言をしていたような気がする。
まぁ、猛暑そのものを変えることは出来ないので、上手に対処するしかないね。

さて…

新型コロナウイルスが流行って2年もそこいらも経つわけですが、以来、一応、それなりの備えをして日々を過ごしているつもりです。

ワクチンの接種だったり、新型コロナへの対策をそれなりにとっているのが功を奏してか、今のところ、感染をせずに済んでいます。

ただ…結果的に(単なる偶然で)感染せずに済んでいるだけ、紙一重で凌ぎ切っているだけじゃないかと感じることも多々あり、緊張を強いられるまではいかないまでも、不用意なことはできないなという、ある種の警戒感は持ち続けてはいます。

でも、たぶん、いくら警戒してても、なるときにはなるんだろうな、と、決して諦めではないのですが、開き直りみたいなことを思うこともあります。

感染せずに済んでいるのは、偶然なのか、必然なのか、紙一重なのか、月とスッポンなのか、自分には分かりませんが、とにかく自分のできることを油断なくしていきたいと思います。

お盆前の今週一週間も、健康に留意して頑張ります。

今回はここまで。

なんの変哲もない朝

今年の夏、外は暑いが、家に帰ると涼しいまではいかないが、快適ではある(それを涼しいと言うのかもしれないが)。

とはいえ、いつも快適というわけでもなく、夜、寝ているうちに室内の温度が上がって、寝苦しくなったりするきともある。

今朝も、寝苦しいとはまではいかないが、なんとなく暑さを感じて目を覚ました。通常動き出す時間の1時間以上も前に。

暑さを感じて目を覚ましたので、疲労感があるかと思ったが、案外そうでもなく、寝起きにグダグダすることもなく動き出せた。

寝ている間に寝室に熱がこもらないことを意図した工夫をしているが、昨夜は、ちょっとばかし私にとっては工夫が足りなかったようだが、スッと起きられて良かった。

夜が明けてきて、外の明るさが室内に僅かに入ってきて、照明をつけずとも、部屋の様子がなんとなく見てとれる。また、起床予定時間より1時間以上も早く、家の中も外も静かで、落ち着きがある。

薄暗く、静かで、落ち着きがある…そんなことを感じられたのは、ラッキーというか、ありがたいことだな、と思った今朝でした。

なんの変哲もないことなんだけどね。

今回はここまで。

身軽がいい

今朝も暑い。たぶん、去年も似たり寄ったりのことを思ってたんじゃないかと思うが、やっぱり暑い。
一応、今日は雨が一時的に降るということになっているらしいのだが、ホンマに降るのか、降ってもどの程度のものかは…。

さて…

最近、あらためて思うのは、身の回りはスッキリさせておくことは大事だし、何より気持ちいい、ということです。

使っていないものを身の回りからなくすしておくと、身軽になったような感じがするし、身軽な状態で動けることに気持ちよさを覚えます。

別に特段スピードが上がっているわけでもないとは思うのですが、気分的に俊敏になったような気もします。

別にスピード狂でもないけど、どうせ動くなら俊敏にというか、迅速に動ける方がいい。

そんなことをよく思います。



ただ、職場で物を片付けていると、人によるんだと思いますが、

「仕事、辞めるんですか?」と聞かれることがあります。

今日、明日に辞める意思を示す気はないのですが、ただ、気がつけば、1年なんてあっという間に経つし、そんな1年が積み重なれば、いわゆる定年と言われる年まであっという間にきてしまいます。

それに、どういう事態があるか分からんけど、いわゆる定年まで職場にいられるかどうかも分からんしね。

そんなわけで、極力、常日頃から身辺は軽くしておいたほうがいいという思いもあって片付けています。

身軽がいいよ、やっぱり。



今回はここまで。

片付けは大事

今日も朝から暑い。自宅最寄りの駅に行くまでの道に、おそらくは車のものだと思うけど、タイヤ片が落ちていた。
最近、ニュースで聞いたが、暑さのあまり、自転車なり車なり、タイヤがパンクしたり、破裂したりしてるそうなので、ひょっとして、このタイヤ片もその類かなと思いながら駅まで歩きました。

さて…

タイヤ片を見たのは昨日の夕方だが、昨日は偶然にも?タイヤと同じ素材の?ゴムに因んで、自業自得とは言え、災難だった。まぁ、大したことじゃないんだけど。

職場の机の引き出しの中に無造作に入れていたと言うか、入っていたゴムが劣化というか腐食して、引き出しの中のものにベトッとくっついていた。

ゴムの劣化した様は、ナウシカに出てくる巨神兵さながらの有様だった…。

そんなわけで、昨日は時間を使って腐食したゴムに撤去をして、ついでに机の中を少しだけ整理したのだが、使ってないものが多くて、「これ要らねぇよな」とか思いながら片付けた。

使ったとしても1回きり。それを大事にとっておくのは場所の無駄だし、その用具ももったいない。

常に使うものだけそばに置くように気を付けようと反省しながら片付けました。

片付いたら、やっぱり気持ちいいし、これから先、なんとなく身軽ですぐに次のアクションに入れそうな気分になった。

片付けは大事よ、やっぱり、と思った次第。

今回はここまで。

本当に困ったら

連日の猛暑。今日も家を出る前から熱中症警戒アラートがスマホに入ってくる。普通に朝から暑い。子どもの頃に、朝の涼しいうちに宿題をしましょう、みたいなことを言われてた気がするが、昨今の気象からすると、涼しいうちと言えるのは、もう夜明け前くらいしかないんじゃないだろうか、という気さえする。

さて…

2日前(日曜日)に、妻とともにカキ氷を食うという目的で、往復で8キロほどのジョギングをした時のこと…。

カキ氷を食って満足して帰っているところ、信号待ちをしてたら、頭に絆創膏を貼った初老の男性に声をかけられた。

自分が入院してる病院に戻ろうと思ったけど、もう歩けない。すまないが病院の人に車椅子を持ってきてくれるよう言ってくれないか、と。

正直、最初の印象としては、申し訳ないんだけど、この人に限った話じゃないけど、別に病院に助けを求めに行ってあげること自体は良いんだけど、この人、訳の分からない理屈を並べてゴネるタイプだったら嫌だなぁ…というものだった。

普段から、文句の多い(人に感謝することを知らない)人間に接する機会が多いので、どうしても身構えてしまう。ここまでくると人間嫌いだなって、ときどき笑えてくることもある。

ただ、この時は、とりあえず弱ってるみたいだったので、名前だけ聞いて、その人の言う病院まで走っていき、看護師さんに車椅子を持ってきてもらった。

(病院に行くのであれば、病院の人に来てもらうに十分な説明が出来る程度のことを、もう少し聞いておけばよかったと反省している。今思えば、名前と本人がその病院で世話になっていると言う本人の言葉だけを聞いて、よく病院に行ったなと思うし、病院の方も、その言葉だけでよく来てくださったと思う。)

車椅子とともの病院の方に来てもらうまでの間、妻がその人に付いて様子を見てくれていたが、後から聞いた話によると、その人は病院まで走っていった私に感謝の言葉を何回も言ってたらしい。

いいよ、俺に感謝なんか。その言葉の10倍以上の感謝を普段から診てくれてる病院の方たちに言っとくれ。

あと…

ホンマに困ってた、弱ってないと、ああは言わないのかもね。逆に、困ってる、弱ってると言ってゴネるやつは、まだまだ余裕があると言うか、不安感はあっても、危機感はないのかもね、とも思った。

今回はここまで。